menuHacker †
menuHackerについて †
最新バージョンの変更点 †
更新履歴 †概要 †
書式説明 †注意 †
基本的な書き方 †基本的に以下のような書き方になる。 {コマンド名}, {コマンド}, {オプション1}, {オプション2}
オプションに何も書かなかった場合、そこは無視されて次のオプションが考慮される。 セパレート †行頭が- (ハイフン)の場合、セパレータが追加される。行頭に一個でも、沢山書いても同じ。 - -------------------------- この二つは同じ動作をする。 縦のセパレート †行頭が= (イコール)の場合、縦のセパレートとなる。 (縦にセパレートが引かれ、右に列が追加される) = ========================== 階層化 †[と]で囲み、改行することで、メニューを階層化する。制限数は通常の使用ならば特にない模様。 (10層ほど作成してみたが、問題なし) [{メニュー名1}
{コマンド名}, {コマンド}, {オプション1}, {オプション2}
[{メニュー名2}
[{メニュー名3}
{コマンド名}, {コマンド}, {オプション1}, {オプション2}
]
{コマンド名}, {コマンド}, {オプション1}, {オプション2}
]
]
3層にした例。 コマンド一覧 †ファイル実行 †指定したファイルを起動する。 書き方 {コマンド名}, run, {ファイルパス}, {コマンドラインオプション}, {作業フォルダ}, {起動時のウインドウの状態}
書式例 (readme.txtをメモ帳で最大化して開く) メモ帳でmenuHackerのreadmeを開く (&N), run, C:\WINDOWS\NOTEPAD.EXE, E:\app\menuHacker\readme.txt, ,3 起動時のウインドウの状態は、以下のようになっている。
PostMessage †指定したウインドウにメッセージをポスト(PostMessage)する。 書き方 {コマンド名}, postmessage, {ウインドウの指定}, {メッセージ(10進)}, {WPARAM}, {LPARAM}
書式例 (Proxomitronのバイパスのオンオフ) &ProxomitronのバイパスをOn/Off, postmessage, PrxTronCls, 273, 1007, 0 ウインドウの指定は以下の通り。
なお、PostMessageなどは少々高度なので、いろいろなサイトを参考に。 ウィンドウの位置やサイズを変更 †現在のウインドウの位置やサイズを変更する。単位はpx。 書き方 {コマンド名}, setwindowpos, {X}, {Y}, {横幅}, {高さ}
書式例 (現在のウインドウをX250に移動し、320*240にリサイズ) 移動とリサイズ (&W), setwindowpos, 250, , 320, 240 最前面のトグル †現在のウインドウを最前面化または解除。オプションはない。 書き方 {コマンド名}, topmost
シェードのトグル †現在のウインドウをシェード(タイトルバーのみの状態)または解除。オプションはない。 書き方 {コマンド名}, shade
強制終了 †現在のウインドウを強制終了。オプションはない。 書き方 {コマンド名}, exitprocess
自爆は気をつけてること。 タスクトレイにウインドウを格納 †現在のウインドウをタスクトレイに格納する。オプションはない。 書き方 {コマンド名}, settray
こんな感じに格納される。
なお、LiteStepの互換シェルでも動く。(0.24.7.0 + systray2で確認)
クリップボードにコピー †渡されたオプションの文字列をクリップボードにコピーする。置換文字列を組合せて使うと便利。 書き方 {コマンド名}, setclip, {クリップボードにコピーしたい文字列}
書式例 (ウインドウのクラス名をクリップボードにコピー) クラス名をコピー(&c), setclip, %class% プロパティを表示 †渡されたオプションのプロパティダイアログを表示する。 書き方 {コマンド名}, fileproperty, {表示したいもののフルパス}
書式例 (タイトルバーに表示されているフルパスのプロパティを表示する) タイトルバーのファイルのプロパティ(&P), fileproperty, %titlepath% プライオリティの設定 †CPU の優先度の設定。 書き方 {コマンド名}, setpriority, {優先度の数値}
優先度の数値は以下の通り。
書式例 [&Priority IDLE_PRIORITY_CLASS, setpriority, 0 BELOW_NORMAL_PRIORITY_CLASS, setpriority, 1 NORMAL_PRIORITY_CLASS, setpriority, 2 ABOVE_NORMAL_PRIORITY_CLASS, setpriority, 3 HIGH_PRIORITY_CLASS, setpriority, 4 REALTIME_PRIORITY_CLASS, setpriority, 5 ] ウィンドウを実行しているプログラムを再起動 †プログラムを再起動する。なお、引数や作業フォルダも受けつがれる。 書き方 {コマンド名}, restart
ウィンドウを最後尾に移動 †ウインドウを最後尾に移動させる。 書き方 {コマンド名}, sendtoback
ウィンドウの透明度の設定と表示 †ウインドウの透過を行う。なお、Windows2000 以降の OS で使用可能。 書き方 {コマンド名}, transparent, {透明度の数値}
透明度の数値は、0 から 255 となっている (数値が大きいほど透明になる)。また、-1 を指定すると完全に透明になる (WS_EX_LAYERED 属性を解除)。 書式例 [透明度 0, transparent, -1 10, transparent, 230 20, transparent, 204 30, transparent, 179 40, transparent, 153 50, transparent, 128 ] 置換文字一覧 †
ソフトウェア別メニュー †Ver.1.03から、ソフトウェア別に設定が可能になった。これにより、特定のアプリケーション専用のメニューを表示できるようになる。 設定は、アプリケーションのファイル名.iniをmenuHacker.exeがあるディレクトリに作成し、menu.iniと同様に編集すればよい。 例えば、Mame5.exeの設定ファイルは Mame5.ini となる。なお、Explorerの場合は、 explorer.ini となる。 |