fenrirScan †fenrirScanについて †
最新バージョンの変更点 †
更新履歴 †概要 †注意 †
クイックインストール †ファイルの配置 †
基本的な使い方 †
以下の様に異なっているため、参考に。 scan.ini \;*.exe C:\Program Files -C:\Program Files\Apple Software Update\SoftwareUpdate.Resources -C:\Program Files\PictBear\scripts -C:\Program Files\TGTSoft\ResEdit\Temp\ -C:\Program Files\Winamp\Plugins\ ScanRule.ini C:\Program Files,*.exe,\ -C:\Program Files\Apple Software Update\SoftwareUpdate.Resources -C:\Program Files\PictBear\scripts -C:\Program Files\TGTSoft\ResEdit\Temp\ -C:\Program Files\Winamp\Plugins\ fenrirScan.ini †
ScanRule.ini †fenrirScan でのスキャンの設定は ScanRule.ini にする。基本的には fenrir のscan.ini に近いが、それに加え、特に要望のあったものやその他便利な機能が加えられている。 スキャン時の優先度は、* (サブフォルダをスキャンしない) > - (スキャンしないフォルダの指定) > 通常のスキャンとなっている。 基本的なスキャン †特定のフォルダの特定の拡張子をスキャン(取得)するという一般的なもの。書式は以下。 {スキャンしたいフォルダのフルパス}, {拡張子1}, {拡張子2}, ...
拡張子はワイルドカードで書く。 *.{拡張子}
ファイルではなく、フォルダのパスを取得したい場合は拡張子の代わりに\を書く。 {スキャンしたいフォルダのフルパス}, \
書式例。C:\Program Files 以下の拡張子が exe と com のファイル、及びフォルダをスキャン(取得)する。 C:\Program Files, *.exe, *.com, \ サブフォルダをスキャンしない †行の頭に * (アスタリスク) を付ける。書式は以下。 *{スキャンしたいフォルダのフルパス}, {拡張子1}, {拡張子2}, ...
書式例。C:\WINDOWSのフォルダのみの拡張子がbmpとtxtのファイルをスキャン(取得)する。 *C:\WINDOWS, *.bmp, *.txt スキャンしないフォルダの指定 †行の頭に - (マイナス) を付ける。スキャン対象から除外する。多くのフォルダやファイルが存在する場所 (ドライブ全体など) をスキャンするときに、スキャンしても無駄であるフォルダを指定すること。fenrir 自体の高速化にも繋がる。 -{除外したいフォルダのフルパス}
書式例。 -C:\Program Files\QuickTime\PictureViewer.Resources -C:\Program Files\Common Files 特定のパスを登録 †スキャン対象ではなかったり、スキャンから - (マイナス) によって除外されていても、パスファイルに登録したいパスがある場合、+ (プラス) を行の頭に付けることで登録する。書式は以下。 +{登録したいもののフルパス}
書式例。C:\WINDOWS\system32 以下はスキャン対象にしていないが、calc.exe (電卓) と mspaint.exe (ペイント) を登録したい場合の例。 +C:\WINDOWS\system32\calc.exe +C:\WINDOWS\system32\mspaint.exe なお、スキャン時に存在しなくても反映される。 特定のアイテムの除去 †先頭に ! (エクスクラメーションマーク) を付け、ワイルドカードで指定することにより、アイテムを削除することができる。指定には十分注意すること。書式は以下。 !{パスもしくは拡張子}
書式例。C:\WINDOWS 以下を全てスキャンするが、*.dll を削除する。 C:\WINDOWS, *.*, \ !*.dll 書式例。C:\WINDOWS 以下を全てスキャンするが、*.svn フォルダ及び、*.svnフォルダ以下を削除する。 C:\WINDOWS, *.*, \ !*\.svn !*\.svn\* コマンドラインからのスキャン †iniファイル と全く同じ書式をコマンドラインオプションで指定してスキャンすることができる。コマンドラインということもあり、複数行の指定はできない。なお、パスの存在チェックは行わず、PriorityStockCount を無視する。 D:\app\fenrir\fenrirScan\fenrirScan.exe {スキャンする内容}
書式例。C:\WINDOWS\Fonts 以下の *.ttf をスキャンする。 D:\app\fenrir\fenrirScan\fenrirScan.exe C:\WINDOWS\Fonts,*.ttf Tips †fenrir 内蔵のスキャンプログラムを fenrirScan に †fenrirのiniファイル の ScanProgram= を弄る。 ScanProgram=D:\app\fenrir\fenrirScan.exe またはインスタントコマンド側でも指定できる。 /s=""D:\app\fenrir\fenrirScan.exe"" HashSizeについて †fenrirScan.txt より、
とある。 具体的な数値を出してみる。 pathファイルのアイテム数 (行数): 850 これの 120% の数値は 850 * 1.2 = 1020 これに最も近い素数は 1019 もしくは 1021 となる。これがバランスが良い数値となる。 fenrir との連携 †コマンドライン を使うことで fenrir とも連携できる。 [.***; このパスを削除|c:\fenrir\fenrirScan.exe !%P ] [.\\\; ;%Pを""で囲むと正常動作しないので注意 このフォルダをスキャン|c:\fenrir\fenrirScan.exe *%P,*.*,\ ] [.\\\; exeとcomをスキャン|c:\fenrir\fenrirScan.exe *%P,*.exe,*.com ] スケジュール実行 †長時間PCを起動している場合、タスクスケジューラにより自動的に実行すると便利。
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