*プロパティ [#p6b5479b]

-Daredevil SKKのマニュアルを参考にした。~
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_1.html

#Contents

**全般 [#t776738a]

***入力設定 [#yf359ea8]
:IME を open した時、かなモードに戻す|チェックを入れるとオンにした時、必ずかなモードになります。チェックを入れない場合、前回の状態になります。
:Enter で確定のみの動作にする (egg-like-newline)|Enterを押したとき、確定だけして改行は入れないようにします。~
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#IDX269
:変換動作中の Delete に確定を含める (delete-implies-kakutei)|チェックを外すと、変換中にバックスペースを押すと、一つ前の動作に戻ります。~
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#IDX271
:日付入力のスタイル(date-ad):|

***変換動作 [#qe320b39]
:数値変換を行う (use-numeric-conversion)|
:Completion 動作を dabbrev 風にする (dabbrev-like-completion)|C-i(j-try-completion)を連打することにより、次の候補を求めることができます。
:片仮名入力時に平仮名として変換する|片仮名入力時に、平仮名入力と同じように変換します。
:注釈を表示する (show-annotation)|チェックを外すと、辞書に書かれている注釈を表示します。~
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#IDX338
:送り仮名の最初の文字で変換する(skk-process-okuri-early)|チェックを外すと、送り仮名が入力された直後に変換を開始します。~
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#IDX186
:Quit 時に送り仮名を削除する(skk-delete-okuri-when-quit)|C-g(デフォルト)でQuitした場合、ついでに送り仮名を削除します。~
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#IDX273
:仮名入力の前に確定する(skk-kakutei-early)|仮名入力がされる前に自動で確定します。~
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#SEC78

**[[キー設定>SKKIME / キー設定]] [#ceb9de84]
以下にまとめた。

-[[キー設定>SKKIME / キー設定]]

**辞書設定 [#rd1bff69]

***ユーザ辞書 [#ldb0846f]
変換した文字が貯めこまれていきます。ここに問いあわせてもない場合、他の辞書に問いあわせます。

:参照|ユーザ辞書を指定するダイアログが現れます
:同期| (未調査)
:修復|ユーザ辞書が壊れた場合、辞書を修復しようとします

***検索辞書 [#qdcaadaa]
一般的な辞書はここで設定できます。

:追加|辞書を追加します
::この辞書はソートされている。|ソートされている場合チェックを入れた方がよいようです。基本的にチェックを入れた方がいいでしょう。
:サーバ追加|SKK用の辞書サーバの設定をします。なお、SKKIMEは必須ではないので、特に必要でなければ設定する必要はありませんが、辞書サーバは多くのメリットがあります。
:削除|辞書を除外します。元ファイルが削除されることはありません。
:設定|選択中の辞書の設定を行います
:↑(Bitmap)|辞書の検索優先度を上げます
:↓(Bitmap)|辞書の検索優先度を下げます

なお辞書ファイルは以下の場所で入手できます。
-http://openlab.ring.gr.jp/skk/skk/dic/
-http://openlab.jp/skk/wiki/wiki.cgi?page=SKK%BC%AD%BD%F1

不定期で更新されているようなので、時々確認した方が望ましいです。

**ローマ字仮名テーブル設定 [#kff07fed]
''j-kana-input''で入力されたローマ字の変換設定を行います
 a   = あ
 ba  = ば
と、いったように、''a''を入力すれば''ば''と、''ba''と入力すれば''ば''と変換するように指定します。~
極端な話、
 a   = い
 ba  = び
と、指定すれば、''a''を入力すれば''い''、''ba''と入力すれば''び''と変換するようになります。

***表示切り替え [#f9a8244d]
平仮名、片仮名の切り替えを行います

***検索 [#qc99f5e9]
ローマ字の検索を行います

***項目操作 [#g6e490d4]
:追加|テーブルを追加します

::仮名プレフィックス|変換するローマ字を入力します
::平仮名|平仮名の場合の変換を指定します
::片仮名|片仮名の場合の変換を指定します
:変更|テーブルを変更します
:削除|テーブルを削除します

**入力ベクトルの設定 [#w712a4db]
入力モードが''かなモード''、''カナモード''の場合、''j-self-insert''で入力された文字をどのように処理するか設定します。

:追加|入力ベクトルを追加します
::入力文字|一覧から設定したいキーバインドを指定します
::出力|その文字が入力された場合、どの文字を出力するか指定します
:編集|入力ベクトルを編集します
:削除|入力ベクトルを削除します

**全角ベクトルの設定 [#u5595606]
入力モードが''全英モード''の場合、入力された文字をどのように処理するか設定します。要領は[[入力ベクトル>#w712a4db]]の指定と同じです。

:追加|入力ベクトルを追加します
::入力文字|一覧から設定したいキーバインドを指定します
::出力|その文字が入力された場合、どの文字を出力するか指定します
:編集|入力ベクトルを編集します
:削除|入力ベクトルを削除します

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