プロパティ †
全般 †
入力設定 †
- IME を open した時、かなモードに戻す
- チェックを入れるとオンにした時、必ずかなモードになります。チェックを入れない場合、前回の状態になります。
- Enter で確定のみの動作にする (egg-like-newline)
- Enterを押したとき、確定だけして改行は入れないようにします。
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#IDX269
- 変換動作中の Delete に確定を含める (delete-implies-kakutei)
- チェックを外すと、変換中にバックスペースを押すと、一つ前の動作に戻ります。
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#IDX271
- 日付入力のスタイル(date-ad):
変換動作 †
- 数値変換を行う (use-numeric-conversion)
- Completion 動作を dabbrev 風にする (dabbrev-like-completion)
- C-i(j-try-completion)を連打することにより、次の候補を求めることができます。
- 片仮名入力時に平仮名として変換する
- 片仮名入力時に、平仮名入力と同じように変換します。
- 注釈を表示する (show-annotation)
- チェックを外すと、辞書に書かれている注釈を表示します。
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#IDX338
- 送り仮名の最初の文字で変換する(skk-process-okuri-early)
- チェックを外すと、送り仮名が入力された直後に変換を開始します。
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#IDX186
- Quit 時に送り仮名を削除する(skk-delete-okuri-when-quit)
- C-g(デフォルト)でQuitした場合、ついでに送り仮名を削除します。
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#IDX273
- 仮名入力の前に確定する(skk-kakutei-early)
- 仮名入力がされる前に自動で確定します。
http://www.bookshelf.jp//texi/skk/skk_5.html#SEC78
以下にまとめた。
辞書設定 †
ユーザ辞書 †
変換した文字が貯めこまれていきます。ここに問いあわせてもない場合、他の辞書に問いあわせます。
- 参照
- ユーザ辞書を指定するダイアログが現れます
- 同期
- (未調査)
- 修復
- ユーザ辞書が壊れた場合、辞書を修復しようとします
検索辞書 †
一般的な辞書はここで設定できます。
- 追加
- 辞書を追加します
- この辞書はソートされている。
- ソートされている場合チェックを入れた方がよいようです。基本的にチェックを入れた方がいいでしょう。
- サーバ追加
- SKK用の辞書サーバの設定をします。なお、SKKIMEは必須ではないので、特に必要でなければ設定する必要はありませんが、辞書サーバは多くのメリットがあります。
- 削除
- 辞書を除外します。元ファイルが削除されることはありません。
- 設定
- 選択中の辞書の設定を行います
- ↑(Bitmap)
- 辞書の検索優先度を上げます
- ↓(Bitmap)
- 辞書の検索優先度を下げます
なお辞書ファイルは以下の場所で入手できます。
不定期で更新されているようなので、時々確認した方が望ましいです。
ローマ字仮名テーブル設定 †
j-kana-inputで入力されたローマ字の変換設定を行います
a = あ
ba = ば
と、いったように、aを入力すればばと、baと入力すればばと変換するように指定します。
極端な話、
a = い
ba = び
と、指定すれば、aを入力すればい、baと入力すればびと変換するようになります。
表示切り替え †
平仮名、片仮名の切り替えを行います
検索 †
ローマ字の検索を行います
項目操作 †
- 追加
- テーブルを追加します
- 仮名プレフィックス
- 変換するローマ字を入力します
- 平仮名
- 平仮名の場合の変換を指定します
- 片仮名
- 片仮名の場合の変換を指定します
- 変更
- テーブルを変更します
- 削除
- テーブルを削除します
入力ベクトルの設定 †
入力モードがかなモード、カナモードの場合、j-self-insertで入力された文字をどのように処理するか設定します。
- 追加
- 入力ベクトルを追加します
- 入力文字
- 一覧から設定したいキーバインドを指定します
- 出力
- その文字が入力された場合、どの文字を出力するか指定します
- 編集
- 入力ベクトルを編集します
- 削除
- 入力ベクトルを削除します
全角ベクトルの設定 †
入力モードが全英モードの場合、入力された文字をどのように処理するか設定します。要領は入力ベクトルの指定と同じです。
- 追加
- 入力ベクトルを追加します
- 入力文字
- 一覧から設定したいキーバインドを指定します
- 出力
- その文字が入力された場合、どの文字を出力するか指定します
- 編集
- 入力ベクトルを編集します
- 削除
- 入力ベクトルを削除します